株式会社ジャロックは、1970年創業者が地場産業の眼鏡部品の機械を製造する鉄工所として設立。 1981年世界初のCNCスウェージングマシンJJAROC-ACE SW-8003を開発。切粉を出さないため、材料歩留まりが良く眼鏡部品メーカーを中心に販売。 その後、機械を大型化しSW-20 SW-30 SW-40を開発。 CNC制御で精度が良いJAROC-ACEは、現在、自動車部品メーカーを中心に販売実績を伸ばしている。
■ 会社沿革
■ 得意分野
CNCスウェージングマシン製造 特許登録 第1531860号 眼鏡部品チタン素材加工 第1531861号 自動車部品パイプ内径外径加工 第1870291号 各種部品加工 第1940002号 第24回中小企業向自動化機械開発賞受賞 元気なモノ作り中小企業300社 福井で5社、全国45万社の製造業から300社に選ばれた ”元気なモノ作り企業”
経営者から一言 当社は、CNCスウェージング機械と部品加工を通して、塑性(そせい)加工の発展に寄与すべく、製品開発を行っております。また、小型から大型まで保有のスウェージング機にて、チタンなど非鉄金属から鉄まで様々な試作加工を行っております。スウェージングの研究を通して、社員の一人ひとりの良い面が商品やサービスに活かされ、蓄積された熟練の技術と、新しい感覚で製品開発・用途開発し続けることが当社のミッションです。”モノ作り”の原点を忘れずに、スウェージング加工技術世界一を目指し、社会へ貢献します。
代表取締役 武澤 清則