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スウェージング加工のスペシャリスト 福井県福井市からスウェージング加工技術の最高峰を目指す 株式会社ジャロック
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事業内容
■設計・製造・販売
CNCスウェージングマシン
スウェージング用金型
塑性加工機
■部品加工
スウェージング部品・プレス部品加工
自動車部品加工(チューブスプライン・ステアリングアッパーシャフト・トーションパン
・グロープラグ・CVJシャフト)
眼鏡部品加工(βチタン・ゴムメタル・NT合金など)
民生部品加工(チタン・SUS304など)
医療部品加工
その他塑性(そせい)部品加工・試作加工
スウェージングマシン向ダイス(スウェージングダイス)
治工具 製作
鍛造加工向高性能添加油フォーミングエース販売
(スウェージング加工油 フォーミングエース)

世界初のCNCスウェージングマシンを開発
創業者が金属製パイプを引っ張りながら口径を縮める「スウェージング」技術を使い、地場産業である眼鏡フレームに使う鉄やチタン製の部品などを加工する機械を製造する鉄工所として設立。1981年世界初のCNCスウェージングマシンJAROC-ACE
SW-8003を開発した。切粉を出さないため、材料歩留まりが良く眼鏡部品メーカー向けを中心に販売実績を伸ばしている。
自動車部品への展開
CNCスウェージングマシンの有する、精度が良く寸法調整が容易、加工硬化による部品強度がアップ、中空化による部品の軽量化等の特長を活かし、自動車部品の製造装置の生産を手がけ、自動車部品メーカーを中心に販売実績を伸ばしている。
チューブスプラインをはじめ、ステアリングシャフト、トーションバー、チェンジレバーなどの高い精度が求められる自動車部品。これらの部品の生産にはCNC(コンピュータ数値制御)スウェージング(回転冷間鍛造)という方法が使われていますが、当社は創業以来、スウェージング技術の向上に努め、装置と加工部品の双方を、国内自動車部品メーカーに供給。
技術開発の更なる追求
現在のスウェージング゙技術を応用し、多角形加工や、外径φ0.3mm以下の細径加工、また、異形線加工の開発に取り組んでいる。

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